ビテクスコ・フィナンシャルタワーから徒歩2分!ブンボーフエとチェーのお店「bun bo ganh」

チェーのコーナー

ブンボーフエとチェーが両方楽しめるお店

3区・リーチンタン通りにあるブンボーフエの人気店「bun bo ganh(ブンボー・ガン)」。中部フエの名物麺・ブンボーフエとチェーが楽しめるお店です。

ブンボーフエ(bún bò Huế)とは?
ブン(bún)=米麺、ボー(bò)=牛肉、フエ(Huế)=ベトナム中部の古都。
レモングラスと赤唐辛子が効いた少し辛いスープに、ブンや牛肉や他の具が入り、そこにお好みでたっぷりの野菜を入れて食べるフエの名物麺。

 

 

「bun bo ganh」の文字看板

bun bo ganh(ブン・ボー・ガン)

2015年3月、1区のホートゥンマウ通りに2号店が、
その後、3区のカオタン通りに3号店がオープンしました。

カオタン通り店

旅行者が行きやすいのはココ!

今回はアクセス便利な2号店をご紹介。
観光スポットのビテクスコ・フィナンシャルタワーから徒歩2分の場所にあり、英語のメニューも用意されているので、旅行者の方でも利用しやすいのがポイントです。

「bun bo ganh」外観

外観

外に出ているメニュー看板

1区中心部にも関わらず、ブンボーフエが1杯39,000ドン(約210円)とリーズナブル。2階席まである広々とした店内は、お昼時にはビジネスマンやOLさんでいっぱいになるほどです。

店内の様子

2階席。エアコンはないけれど、風が通り抜けて開放的!

英語とベトナム語のメニュー
左:ベトナム語メニュー、右:英語メニュー

ブンボーフエの他には生春巻き、バインフエ、チェーがあります。
定番料理のバインベオ(メニュー中の“Banh Beo Chen”。米粉を小皿ごと蒸した料理)は「前菜として麺の前に食べたいなあ」と思っても、小皿の量が多いので一人ではなかなか頼みにくい料理なのですが、ここは5皿とちょうどいい量です。

※ぷるぷるの米粉の生地にエビや緑豆あんなどが入ったもの。数種類ある。

1階の生春巻きコーナー

1階席では生春巻きを(写真上)、2階席ではバインフエとチェーを屋台形式のキッチンで作っていて、それを見るのもなかなか楽しいです。

ぷりぷり食感の丸太麺がおいしいブンボーフエ

Bun Bo Hue Gio Nam Cha
Bun Bo Hue Gio Nam Cha(メニューの一番上)
ブンボーフエに添えられる3種類の定番野菜(空芯菜を割いたもの、もやし、バナナの花の千切り)は生で出てくる場合とゆでた状態で出てくる場合がありますが、ここはゆでたものが出てくるので、お腹がちょっと心配な方でも安心です。

ブンボーフエの具

具は牛肉、ベトナムソーセージ、すり身団子(エビ、カニ)。
スープは濃いめで、レモングラスと塩味が効いています。
ここにライムを絞って唐辛子を入れると、さらにおいしい!

そして、特筆したいのが米麺!!
ぷりっぷりで弾力があり、とてもおいしかったです。

お腹に余裕のある方は、食後にチェーを!

5種類ある冷たいチェーは15,000ドン(約80円)、
6種類ある温かいチェーは11,000ドン(約60円)です。

Thung Hat Sen
Thung Hat Sen(メニューの一番下)
蓮の実、ピーナッツ、細切りにしたキクラゲ、タピオカが入ったチェー。
日本のぜんざいやお汁粉のようなホッとする味です。

2階席から見るホートゥンマウ通り

2階席から見るホートゥンマウ通り

 

こちらの記事もお役に立ちます。ビテクスコ・フィナンシャルタワー近くのお店
ベトナム家庭料理店「Ngoc Chau garden」
ブンボーフエのお店「BUN BO HUE 44」
フォーボー専門店「PHO TIEN」

 

bun bo ganh(ブン・ボー・ガン)
■ホートゥンマウ通り店(2号店)
住  所:88 Ho Tung Mau , District1 , HCMC
営業時間:9:00~21:00

■リーチンタン通り店(本店)
住  所:110 Ly Chinh Thang , District3 , HCMC
営業時間:6:00~21:00

〇カオタン通り店(3号店)
住  所:100A Cao Thang , District3 , HCMC
営業時間:6:00~21:00