【レシピ付】ベトナム風ハム“チャールア”を作ろう!~その1~

今回は、ベトナム人の友達に習ったチャールアの作り方を紹介します。

チャールア (chả lụa )はベトナム風のハムのことで、バインミーの具の定番!

他にバインクオン(bánh cuốn、蒸し春巻き)と一緒に食べたりします。

スーパーに行くと、さまざまなメーカーのチャールアが売られていますよ。

作り方はチャークエ(chả quế 、シナモン風味のお肉でできたさつま揚げ)とほとんど同じですが、チャークエとの違いは①シナモンが入らないこと②揚げ焼きしないことの2つ!

 

材料 

それでは、材料から見ていきましょう!

  • 豚バラブロック 約500g
  • ヌックマム(ナンプラー) 小さじ1
  • 塩 小さじ1/2
  • ベーキングパウダー 小さじ1/2
  • 片栗粉 小さじ1/3
  • 味の素(お好みで) 小さじ1/3
ポイント
豚バラブロックは全体の1/3程度が脂身になっているものを選ぶのがコツ。もしくは脂身が多めのひき肉を使ってもいいと思います。※ひき肉を使う場合もフードプロセッサーでさらに細かくします。
今回はこの半分の量で作りました。

小さじ1/3をさらに半分となると、とても細かくなるので、アバウトに少々入れました。

こちらは、ハムを蒸す(ゆでる)ときに必要なものです。

  • サランラップ
  • アルミホイル
  • ひも(タコ糸)
  • はさみ

本場ではハムをバナナの大きな葉で包みますが、バナナの葉がなくても(日本で手に入ったらすごいですね!)サランラップとアルミホイルで代用できます。

1. 豚肉をフードプロセッサーにかける

フードプロセッサーにかける前に、豚肉を適当な大きさに切っておきます。

それから少しずつフープロに入れて細かくします。※この時点では多少粗くてもOK

2. 調味料を入れて混ぜる

豚肉を細かくし終えたら、すべての調味料を入れて箸で混ぜ合わせます。

3. ラップに広げて円盤状に整える

まな板の上にサランラップを敷き、できあがったひき肉をうすく広げます。

上からラップをかぶせて、円盤状に整えます。

4.冷凍庫で寝かせる

この状態で冷凍庫へ。1時間ほど寝かせましょう。

凍らせすぎると、次の過程でさらに細かくするときに砕きにくくなるので、1時間ぐらいがちょうどいいかな~と思います。

5.さらにフードプロセッサーにかける

固まったタネを少しずつパキッと割って、さらにフードプロセッサーにかけていきます。

これぐらいクリーミーになるまで、しっかりと練ります

この工程はとても大切ですので、ちょっと大変かもしれませんが頑張って細かくしましょう(わたしはこの過程を手短に行ったために、何度も失敗しました・・・)。

次にお皿にラップをしき、ヘラなどでタネを塗りつけるように広げます。

 

その2につづく~