こだわりのおいしい自家焙煎コーヒーが飲めるカフェ「SHIN COFFEE」

ホーチミン・コーヒー界のニューウェーブ!?

深煎りのコーヒー豆をアルミ(またはステンレス)製のフィルターでゆっくりと抽出し、砂糖やコンデンスミルクを加えて飲むベトナムコーヒー(cà phê đen、cà phê sữa)

苦味のきいた甘く濃厚なベトナムコーヒーは、まるで飲むチョコレートのよう。
一度ハマるとクセになるおいしさで、街の路上カフェは市民の憩いの場となっています。
ベトナムコーヒー(ホット)
伝統的なベトナムコーヒー

その一方で、近年はアラビカ種などの高品質の豆を使い、抽出器具をお客さんに選んでもらい、注文と同時に1杯ずつ淹れるという新しいスタイルのカフェが増えています。

本日はそんな新しいカフェのひとつ、「SHIN COFFEE(シンコーヒー)」をご紹介。
2016年1月現在、ホーチミン市内に2店舗ありますが、グエンティエップ通りにある1号店を紹介したいと思います。ちなみに、2号店は1号店から徒歩5分圏内の場所にあります。

 

本格派のコーヒーショップ「SHIN COFFEE」

「SHIN COFFEE」の外観

「SHIN COFFEE(シンコーヒー)グエンティエップ通り店」は、
ドンコイ通りとグエンフエ通りを結ぶグエンティエップ通りにあります。

ガラスに書かれた「スペシャルティコーヒー」の文字

窓ガラスには日本語で“スペシャルティコーヒー”とあり、親近感が湧きます。そのわけは、オーナーさんが日本に4年間滞在した経験を持ち、日本に特別な思いを抱かれているから。

カウンター内の様子

お店に足を踏み入れると、コーヒーのいい香りに包まれます。
店内にはカウンター席とテーブル席が合わせて20席ほど。
カウンター席には焙煎機や抽出器具が置かれています。
コーヒーを淹れる所作を見たい方はぜひカウンター席へ!

香り高いスペシャルな1杯

ドリンクメニューは大まかに分けて、以下の4種類があります。

  • スペシャルティコーヒー(シングルオリジン、ブレンド)
  • エスプレッソドリンク(ラテ、カプチーノなど)
  • フローズンドリンク(モカ、抹茶、フルーツ系のものなど)
  • ヨーグルトスムージー(ブルーベリー、ラズベリーなど)

 

RWANDA

RWANDA 85,000ドン(約445円) 
コーヒーは淹れる前に豆を挽き、挽きたての豆の香りを嗅がせてくれます。
抽出器具の指定をしなかったので、ドリッパーで淹れてくれましたが、サイフォンやフレンチプレスなどカウンターに置かれている抽出器具を指定することもできるようです。

コーヒーを淹れるスタッフ

丁寧にコーヒーを淹れるスタッフ

おいしいコーヒー

香り高い1杯。おいしいコーヒーを飲むのは至福の時間です。
ホーチミン旅行中においしいコーヒーが飲みたくなったら、訪れてみてください。

お土産用のコーヒー豆も販売

コーヒー豆

店内で焙煎した新鮮なコーヒー豆も販売しています。
お店で飲んで気に入ったものを自宅用に購入したり、
ベトナム産のものをお土産にするのもいいかもしれませんね。

瓶に入ったコーヒー豆

瓶には焙煎した日付が書かれています。
「SHIN COFFEE」はホーチミンではあまり見かけないディカフェ(カフェインレスコーヒー)の豆も販売しています。お値段は130,000ドン(約680円)/100gです。

こちらも合わせてご覧ください。
ホーチミンでディカフェ(カフェインレスコーヒー)が飲めるカフェ5店

 

グエンティエップ通り店への行き方

ドンコイ通り

レロイ通りを背にして、ドンコイ通りをサイゴン川方向に歩きます。

ドンコイ通りの両替所

右手に両替所が見えたら、そこを右に曲がると、グエンティエップ通りに入ります。
ちなみに2号店のホーフアンギエップ通り店は、ドンコイ通りをさらに奥へと進みます。
グランドホテルサイゴンの手前がホーフアンギエップ通りなので、そこを左折します。

 

SHIN COFFEE(シンコーヒー)
https://www.facebook.com/ShinCoffeeVN/?rf=496262737214690
■グエンティエップ通り店
住  所:13 Nguyen Thiep , District1 , HCMC
T E L  :0989-024-362
営業時間:9:00~22:00

■ホーフアンギエップ通り店
住  所:18 Ho Huan Nghiep , District1 , HCMC
T E L  :0989-024-362
営業時間:7:30~22:30