サイゴン大教会周辺に出現!その場で炙ってくれるスルメの屋台

ホーチミンのスルメ屋台

 

サイゴン大教会と中央郵便局の間にときどき出ているスルメの屋台
見かけるたびに気になっていて、一度買ってみたことがあります。

ホーチミンのスルメの屋台

同じ人が屋台をやっているのかな?と思って、前に見かけたときに撮った写真(一番上の写真)を見たら、お兄さんの着ている服が同じでした~

 

スルメのサイズは大中小と3つあり、一番小さいサイズを買いました。
値段は1つ40,000ドン(約190円)。大と中の値段は聞き取れませんでした。

 

スルメを炙っているところ
スルメを軽くあぶって、

スルメを機械で伸ばしているところ

機械で伸ばしてできあがり!

袋に入ったスルメ

買いました!
早速少しちぎって、その場で食べてみました。
ちょっと硬かったですが、日本のスルメと同じ味でした♪

あとは持ち帰って夜のおたのしみに・・・。

 

なぜなら、

スルメ+七味マヨ

これがやりたかったからです!(醤油+マヨ+七味)

黒いお皿に盛り付けたら、もっとおいしそうに見えるでしょうね~

ふと疑問に思ったのですが、ベトナム人も酒の肴としてスルメを食べるのかな?

屋台をうつした写真にチリソースがあったので、ベトナム人はチリソースをつけて食べるようですね。話はそれますが、チリソースはフライドポテトやすり身団子を揚げたものにつけたり、フォーに入れたりとベトナムでは大活躍の調味料です。お土産にいかがでしょうか?

 

おまけ

ラオスのスルメ屋台

ラオスのナイトマーケットで見かけたスルメ屋台。

スルメが洗濯バサミで吊るされているのが面白いと思いました。

ラオス人のガイドさんによると、屋台をやっているのはベトナム系ラオス人が多いのだそうですよ☆