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【愛知県大府市】駐車場完備☆広々とした開放的なベトナム料理店「Pháo Restaurant(ファオーレストラン)」

車で行くのがおすすめなベトナム料理店

大府市に新しくできたベトナム料理店「Pháo Restaurant(ファオーレストラン)」さんへ行ってきました。

場所は、緑区寄りの大府市(有松ジャンボリーの近く)。

「有松インター」を降りたところの南側にあり、「コジマ×ビックカメラ有松インター店」や「キンブル大府店」が並ぶ通りにあります。

外観。

以前はカフェだったようで、結構大きなお店でびっくりしました!

こちらは帰りに撮った写真ですが、駐車場はお店の前に9台分ありました。

車だと行きやすいですが、電車で行くとなると、最寄駅のJR共和駅から約1.3kmあるので、少し距離があります。

ベトナム北部、ゲアン省ヴィン市(Thành Phố Vinh )ご出身のオーナーさんに店名の「Pháoの意味を聞いてみたところ、”花火”の意味なのだとか。

そう言われてみると、看板に絵が描かれていますね。

フレンドリーな男性オーナーさんは来日15年(大阪3年、愛知12年)で、流暢な日本語を話されるので、言葉は全く問題ありません。

2階に上がり、入口を入ると、そこには広々とした空間が広がっていました。

オーナーさんによると、客席数は70席。

スペースにゆとりがあるので、最大100名ぐらいまで入れるそうです。

1階席は現在使っていないのだそう。

わたしが訪れたときはベトナム人のグループがパーティーをしていて、にぎやかな雰囲気でした。

わたしはキッチンカウンターが見える席に着席しました。

 

タッチパネルで注文!メニュー紹介

各テーブルにタッチパネルが設置してあり、そこからメニューを見て注文する方式となっています。

訪れたのが週末だったため、セットメニューはすべて「品切れ」になっていました。

おつまみ

イノシシ、ヤギ、アヒル肉・・・とディープな料理もあり。

品切れの料理も結構多かったです。

カタツムリ、タニシ料理。

日本人が安心して(?)注文できるのはこちらのメニューでしょうか。

フォー、ブンボーフエ、ブンボーサオ(牛肉の炒め米麺)、ブンロン(内臓入り米麺)、ブンダウマムトム、ブンチャーがありました。

特製ブンボーフエは1杯1,400円と結構いいお値段がします。

ソイ(おこわ)は品切れ。バインミーは1種類のみ。

ご飯もの。

ビール。

ベトナムコーヒーは品切れ。

チェー。

カラオケもできるみたいです。

メニューによると、1人1時間500円??

フルーツ盛り合わせは2,500円、3,500円、5,000円の3段階ありました。

わたしはブンボーサオ(牛肉の炒め米麺)を注文しました。

 

ブンボーサオのお味は!?

ブンボーサオ(Bún bò xào) 1,100円

大きな丼には米麺・ブン、炒めた牛肉、レタス、きゅうり、なます、もやし、ミント、フライドオニオン、ピーナッツがのっています!

別添えの甘酸っぱいヌックマムベースのタレをかけていただきまーす☆

にんにくの香りをまとい、香ばしく焼かれた牛肉は分厚くて食べ応えあり!!

温かい炒め牛肉&ブン、冷たい野菜&ハーブ・・・温と冷の組み合わせが新鮮です!

ミントの香りが爽やかで、よいアクセントになっていました。

卓上のサテはレモングラス感強めで、これを加えるとさらにおいしくなりました。

 

店内が少しにぎやかに感じましたが、無料駐車場完備で、広々とした開放的な店内でおいしいベトナム料理をいただけて満足して帰りました。

機会があれば、平日のランチセットもいただいてみたいです。

大府市でベトナム料理を食べたくなったら、ぜひ訪れてみてください。

 

Pháo Restaurant(ファオーレストラン)
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住  所:愛知県大府市梶田町2-29-1
T E L :090-1204-2173
営業時間:月-金 11:00~23:00、土日 10:00~23:00

 

ハノイで食べた「ブンボーナンボ―」を思い出し、思いを馳せました。。。

こちらのお店▼、まだ営業しているかなぁ。

 

▼大府市のその他のお店

グッチ

中国(上海・北京)7年、ベトナム(ホーチミン)3年弱の約10年間のアジア生活を経て、2016年より愛知県在住。近年日本で生活するベトナム人が増えている中で、少しでも多くの方にベトナムに興味を持っていただけたらな・・・。そんな思いで、(素人ですが)ベトナム料理のレシピ、日本で買えるベトナム食材、愛知県のベトナム料理店などの紹介をしています。