【移転】ホーチミン2区にあるおしゃれなカゴバッグ専門ショップ「hansry」~カゴバッグ編~

2018.5.9追記
2018年4月28日より、下記住所で営業しています。→詳細はこちら
「SADEC DISTRICT Two」など複数のショップが集まるエリアにあります。

住  所:63 Xuan Thuy , District2 , HCMC
T E L :096-688-0253
営業時間:火曜-金曜10:00~18:00、週末10:00~19:00(月曜定休)
※日本円での支払いも可

ホーチミン市2区のタオディエン地区にあるカゴバッグ専門店「hansry(ハンスリー)」。

ベトナムのい草(シーグラス)を使って作られた高品質なカゴバッグが揃うショップです。

プレオープンしたのが2016年とすでに筆者が日本に本帰国した後だったので、「次にホーチミンに行ったら、のぞいてみたいなぁ」とずっと思っていました。

念願叶って、2017年5月にやっと訪問!

カゴバッグ中心のショップですが、プラカゴやベトナム産のソープなども置いてあるので、記事を「カゴバッグ編」と「その他編」の2回に分けてお届けしたいと思います。

 

2区にあるカゴバッグ専門ショップ「hansry」

「hansry」があるのは2区のゴークアンフイ通り

amaiの食器が揃う「SADEC DISTRICT Two」やおしゃれな家具のお店「decosy」、人気のクラフトビール専門店「BiaCraft」などがあるスアントゥイ通りの一本隣の通りです。

カゴバッグのほか、バッグに付けるアクセサリー類やベトナムの天然素材を使った高品質なソープなどもあります。どれもかわいくて、あれもこれもほしくなってしまいます。

hansryのこだわり

1.オリジナルピンバッジ

hansryのカゴバッグには、「Vietnam」と「Japan」の頭文字をとった『 VJ 』のオリジナルピンバッジが付いています。オリジナルピンバッジはプラカゴにも付いていますよ。

2.ベトナムと日本の素材を使用


©hansry

バンブー、い草(シーグラス)、PPバンドなどベトナムの素材を使って作ったバッグに日本の素材をプラス。現地の職人さんがひとつひとつ丁寧にバッグを作りあげています。


©hansry

プラカゴに使うPPバンド(段ボールの梱包などに使われるポリプロピレン製のバンド)を入念にチェックする職人さん

3.デザイン性、機能性に優れている

hansryでしか買えない、独特の形がおしゃれでかわいいオリジナルカゴバッグですが、なんとバッグとしてだけでなく、小物入れとしても使えるのがすごいところ!

バッグの中央部分を中に入れて折りたたむと・・・

小物入れに変身ー!インテリアのワンポイントとしても活躍しそうです。

大・小のバッグを、こんなふうに重ねてもかわいいですね。

 

人気のタッセルリボンシリーズ

多数あるバッグの中で定番人気なのが“タッセルリボン”シリーズだそう。

こちらはシンプルなデザインのシングルです。

ボリュームの付いたダブルもかわいい!

ボリュームのあるタッセルリボンが下部分についたトリプル

タッセルリボンの色はホワイトとブラックがあります。

ホワイトとブラックなら、どんな洋服にも合いそうですね~。

こちらはフリンジシリーズ。

茶系のフリンジが落ち着いた雰囲気ですね。フリンジとフェザー(次回の記事でフェザー付きのプラカゴを紹介します)は日本から輸入しているのだそうです。

※バッグは売り切れの場合もあり

カゴバッグと合わせて使いたい“バッグ イン バッグ”

 

写真中央の黒いタッセルリボンが付いたものは、ロングタッセルという名前のバッグ。

右側にちょこっと写っているコットン地の“バッグ イン バッグ”は、hansryのカゴバッグのSmallサイズにぴったりと収まります。

中に入れるとこんな感じになります。

マグネットのボタンがついているので、中身が見えづらく安心です。

こちらにも『 VJ 』のオリジナルピンバッジが付いています。

次回はプラカゴやバッグに付けるアクセサリーなどを紹介します☆

 

その2につづく~

 

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    中国(上海・北京)7年、ベトナム(ホーチミン)3年弱の約10年間のアジア生活を経て、2016年より愛知県在住。近年日本で生活するベトナム人が増えている中で、少しでも多くの方にベトナムに興味を持っていただけたらな・・・。そんな思いで、(素人ですが)ベトナム料理のレシピ、日本で買えるベトナム食材、愛知県のベトナム料理店などの紹介をしています。