喉の痛みに「Lysopaine」

Lysopaine

寒気があり、風邪をひきそうな予感がしていて、翌朝起きたら喉が痛かったので、「Đau họng(喉が痛い)」と書いた紙を持って、薬局に薬を買いに行ったことがあります。

Nhà thuốc

薬局のマーク
(十字架の中に、魔女が持っていそうな器とヘビ)

☆ベトナム語メモ
薬局=Nhà thuốc(または Hiệu thuốc

 

Lysopaine

Lysopaine 50.000ドン(約250円)

そこで出されたのが、ドイツのBoehringer Ingelheim(ベーリンガーインゲルハイム)社の「Lysopaine」という薬です。箱の記載を見てみると、フランスで生産されたもののよう。

 
早速一粒舐めてみたら、痛みが和らぎました。
薬をもらうとき、薬剤師さんからの言葉で「6(サウ)」だけ聞き取れました。1日6回舐めるということかどうか、分からなかったのですが、結果的に痛みがひいて良かったです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

中国(上海・北京)7年、ベトナム(ホーチミン)3年弱の約10年間のアジア生活を経て、2016年より愛知県在住。近年日本で生活するベトナム人が増えている中で、少しでも多くの方にベトナムに興味を持っていただけたらな・・・。そんな思いで、(素人ですが)ベトナム料理のレシピ、日本で買えるベトナム食材、愛知県のベトナム料理店などの紹介をしています。