バインミーや麺の具、ごはんのおかずにもなる練りもの
突然ですが、ベトナムにはたくさんの種類の練りものがあります。
ポピュラーなのは、Cha ca(チャーカー)と呼ばれる魚のすり身を使ったさつま揚げ。
ぷりぷりで弾力があり、黒胡椒やディル(ハーブ)が効いていて、とてもおいしいです。
(左上から時計回りに)
・チャーカー入りのバインミー
・豚肉のすり身を蒸して作るハム、Cha lua(チャールア)をはさんだお餅のおやつ
・大衆食堂の定番おかずとしてもおなじみのチャーカー
・練り物がたくさん入った北部名物の麺料理、Bun moc(ブンモック)
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屋台で売られている魚のすり身団子・Ca vien(カーヴィエン)と牛肉団子・Bo vien(ボーヴィエン)は学生に人気のおやつ。注文後にその場で油で揚げてくれます。
エビのすり身をサトウキビの芯に巻きつけて焼いた料理、Chao Tom(チャオトム)。
乾いたライスペーパーで大根と人参のなますなどといっしょに巻いて食べます。
ガイドブックなどで紹介されるバインセオの名店「BANH XEO 46A」で食べられますよ。
練りもの製品の専門店「gio cha MINH CHAU」では、
各種練りものをグラム単位で買うことができます。
チャーカー入りのバインミーもここで買えます。
ピリッと効いた黒胡椒がおいしい牛ハム・Cha bo(チャーボー、左)
もち米入りのさつま揚げ・Cha com(チャーコム、右)
ベトナムの練りものでよく見かけるのは魚が原料のチャーカー。
大衆食堂やバインミー屋さんで見かけたら、試してみてくださいね。
在住者の方向け!「まゆみ食品」の練りものシリーズ
スーパーの冷凍食品コーナーで見つけた「まゆみ食品」のいかのさつま揚げ、Cha muc(チャームック)。ビールのおつまみにと買いました。他にエビや魚もありましたよ。
冷凍になっているので、解凍して、フライパンでさっと炙ってから生姜醤油で食べました。日本のデパ地下で売っているさつま揚げのような味でおいしかったです。
以上、ベトナムの練りもののご紹介でした!















