【名古屋市千種区今池】ディープなベトナム料理店「VIET QUAN(ヴィエトクァン)」

VIET QUAN(ヴィエトクァン)

栄にあるディープなベトナム料理店「PHO NGON(フォーゴン)」の姉妹店、「VIET QUAN(ヴィエトクァン)」を紹介します。

フォーゴンは2016年8月、ヴィエトクァンは2018年1月にオープンしました。

VIET QUAN(ヴィェトクァン)

お店は、地下鉄東山線「今池駅」2番出口を出て、北へ徒歩5分ほどの場所にあります。

2階はカラオケになっているのでしょうか、窓ガラスに「KaRa」とあります。

VIET QUAN(ヴィェトクァン)

入口には、フォーやブンボーフエ(ベトナム中部の古都・フエ名物の牛肉麺)の写真が貼られていました。

 

 

VIET QUAN(ヴィェトクァン)

家庭的な雰囲気の店内。ホイアン名物のランタンや赤いプラスチック製のイスが現地の雰囲気を醸し出しています。

奥に見える「Ẩm thực ba miền」は“3地方の料理”という意味。

ベトナムでは、北部(ハノイなど)・中部(フエやダナンなど)・南部(ホーチミン)で好まれる味付けが異なります。

地域によって異なる味付け
■北部・・・塩や醤油をベースにした塩辛い味
■中部・・・唐辛子を使用した辛い味
■南部・・・砂糖を使用した甘辛く濃い味
VIET QUAN(ヴィェトクァン)

壁にはホーチミン市のシンボル・ベンタイン市場と、ハノイのシンボル・ホアンキエム湖のイラストが。

VIET QUAN(ヴィェトクァン)

訪れたのは週末のお昼。

お昼の営業は週末のみです。ランチメニューはなかったので、単品料理を注文しました。

メニューは上の写真のほかに、フォー(鶏肉・牛肉)、ブンチャー(ハノイ名物の豚焼肉&つくね入りつけ麺)、ブンボーナンボ(牛肉入り和え麺)などがありました。

ベトナム人向けの、お酒のおつまみになるようなメニュー(ホルモン、豚耳、鶏の足)があることが印象でした。

ビールはSAIGON SPECIAL・HA NOI・333(各600円)、アサヒ(500円)がありました。

VIET QUAN(ヴィェトクァン)

焼豚のバインミー(ベトナム風バゲットサンド) 500円

外がパリパリのフランスパンは少しかため。

ベトナムのフランスパンと、日本のものの中間の食感でした。

中にはパクチー(たっぷり!!)、きゅうり、なますが入っていて、500円は良心的な価格だと思いました。

VIET QUAN(ヴィェトクァン)

フーティウ(ベトナム南部の米麺) 830円

日本に10年以上住んでいる、ハノイ出身の物静かで優しいベトナム人オーナーさんによると、一番人気なのは中部のブンボーフエだそう。

フーティウが新メニューと聞き、愛知県であまり見かけないので、フーティウを食べてみることにしました。

柔らかくつるっとした喉越しを楽しむ北部のフォー(Pho)に対し、フーティウ(Hu Tieu、Hu Tiu)は半乾燥させてから裁断するためコシがあります。

スープが少しぬるいかな?と思いましたが、具だくさんなのが良かったです。

オーナーさんのお子さんたちが店内で宿題をしていて、微笑ましい光景を眺めながらベトナム料理をいただきました。

 

VIET QUAN(ヴィエトクァン)
https://viet-quan-restaurant.business.site/
住  所:愛知県名古屋市千種区神田町32-14
T E L :052-720-9243
営業時間:火-金曜17:30~23:00、土-日曜11:30〜23:30 ※月曜定休

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