ローカルグルメと全く関係のない話ですが、ベトナムの電線について。
ベトナムの街を歩いていると、きっとグルグル巻きの電線に気付くことと思います。
これは、もはやアート!?完全に、風景の一部と化しています。
絡まって、束になって、どれがどの電線だか分からない状態になっています。
ときどき、ちぎれたままの電線や地上近くまで垂れ下がっている電線の束もあるので、本当に「危ない!」と思うときがあります。特に雨季は、漏電もありそうですよね・・・。
街を歩くときは、垂れ下がった電線に触れないよう、頭上に十分注意してくださいね。
上の写真は2015年4月のもの。この時期、ホーチミン中心部の1区の至るところで電線工事しているのを見かけました。
これはホーチミン市電力総公社(EVNHCMC)による電線の地中化計画によるもの。
参考: ホーチミン:電線の地中化、市内44本の通りで完了|VIET JO
また、同じ時期にレタントン通り×パスター通りの交差点で、車やバイクを通行止めにして、電線を束ごとブチっと切っている(!)光景を見かけました。
「周辺のお店の電気は大丈夫だろうか!?」とこちらが心配になるほどでしたが、数日後に見たら、電線がスッキリときれいになっていました。
作業をするのも大変そう!
風景写真を撮るときに「電線がじゃまー!」と思うときもあるけれど、
これがなくなってしまったら、ちょっと寂しい気もしますね・・・。