カフェラテベースで作る☆練乳入りアイスベトナムコーヒー

 

以前から、試してみたかったことがあります。

それは、

 

カフェラテベース(希釈用コーヒー)と練乳でベトナムコーヒーの味を再現すること。

 

一般的なアイスコーヒーと練乳を合わせると、練乳の濃さ&甘さでコーヒーが薄く感じてしまうかな?と思ったので、希釈用コーヒーを使って作ってみたかったんです。

欲しいのは、ベトナムコーヒーのようがガツン!と強い苦味。

 

まずは希釈用コーヒーと練乳を用意。

写真の商品で使用しているコーヒー豆の原産地は「ブラジル、インドネシア、その他」でした。

1本(340ml)で約10杯分作れるとあります。

割合は、コーヒー1:牛乳または水4

 

今回は、希釈用コーヒーを牛乳で割るのではなく、粘度のある練乳を希釈用コーヒーで割るイメージで作ります。

 

まずグラスに練乳を適量入れ、

上からカフェラテベースを注ぎ、

(ちょっと入れすぎたかな?)

マドラーでよく混ぜて、氷を入れてできあがり!

少しドキドキしながら飲んでみると、

 

ベトナムコーヒーの味に結構近いではありませんか♪

 

苦味・濃さがもう少し欲しい感じですが、とてもおいしいです!

グラスの大きさや練乳の量にもよりますが、1本で4~5杯できると思います。

苦味を強めて、「ベトナムコーヒー用」として(可能であればベトナムのコーヒー豆を使用☆)アジアンなパッケージで売り出せば、わりと売れるかもしれない・・・と勝手に妄想していました。

 

わたしの記憶では4年ほど前から出始めた希釈用コーヒーですが、今やさまざまなメーカーから出ています。

無糖・カフェインレス・フレーバーの付いたものもありますので、自分の好みに沿っていろいろ楽しめそうですね。

 

時間のあるときはベトナムコーヒー用のステンレス製フィルターを使って、ぽたぽた落ちるコーヒーを眺める時間も楽しみたいものですが、時間のないときにサッと作れる希釈用コーヒーは便利ですね。

 

▼こちらもあわせてご覧ください

「TRUNG NGUYEN COFFEE」の希釈用ベトナムコーヒー

 

自宅でベトナムコーヒーを淹れてみよう♪

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ABOUTこの記事をかいた人

中国(上海・北京)7年、ベトナム(ホーチミン)3年弱の約10年間のアジア生活を経て、2016年より愛知県在住。近年日本で生活するベトナム人が増えている中で、少しでも多くの方にベトナムに興味を持っていただけたらな・・・。そんな思いで、(素人ですが)ベトナム料理のレシピ、日本で買えるベトナム食材、愛知県のベトナム料理店などの紹介をしています。