【ベトナム・インスタント麺図鑑】~第38回 VIFON Bun Bo Hue~ ※日本でも発売

【ベトナム・インスタント麺図鑑】~第38回 VIFON Bun Bo Hue~ ※日本でも発売

第38回 VIFON Bun Bo Hue

不定期更新でお送りするベトナム・インスタント麺図鑑。

☆第1回~第37回までの過去記事はこちら

前回の「ハオハオ」から半年ぶりにご紹介するのは、VIFON社の「Bun Bo Hue」。

名古屋のベトナム食材店「ツキアイ」で1袋100円ぐらいで購入しました。

ブンボーフエ(bún bò Huế)とは?
ブン(bún)=米麺、ボー(bò)=牛肉、フエ(Huế)=ベトナム中部の古都。
レモングラスと赤唐辛子が効いた深みのある少し辛いスープに、ブンや牛肉や他の具が入り、そこにお好みでたっぷりの野菜を入れて食べるフエの名物麺。
【ベトナム・インスタント麺図鑑】~第38回 VIFON Bun Bo Hue~ ※日本でも発売

ブンボーフエは、パッケージにあるように牛肉や豚足など具だくさん!

モヤシや香草のほか、バナナの花の千切りやくるくるに細く裂いた空心菜を添えるのが特徴的だと思います。

さまざまな具材の旨みが溶け込んだ、滋味あふれる深い味のスープが絶品です。

 

▼AmazonにはVIFON社のフォーならありました

袋の中身は?

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中には米麺・粉末スープの素・調味オイル(エシャロット入り)が入っています。

ブンボーフエに使われる米麺・ブンは太めですが、熱を通りやすくするためか、こちらは細めになっています。

カロリーは1袋(65g)あたり184.8~292.6kcalとアバウトです。。。

ba tuyetのブンボーフエ

そういえば、中部・フエの「Ba Tuyet」というお店で食べたブンボーフエは細麺でした。

作り方

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  1. 器に麺・粉末スープの素・調味オイルを入れる
  2. 熱湯を約400ml注いでフタをし、3分待つ
  3. フタを開け、よく混ぜてできあがり

鍋で煮るのではなく、器に熱湯を入れて作るのがベトナムらしい感じがします。

感想

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具なしなので絵面がさみしいですが、、、

レモングラスよりノコギリコリアンダーの風味が強めで、ピリ辛で少し酸味のあるスープでした。

 

薄切りの牛肉やモヤシなどを加えれば、もっとおいしく食べられますね。

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