一年中暑いホーチミンでは、水分補給が欠かせません。
こちらは、シティマート(スーパー)に売っていた涼茶(NUOC MAT)の手作りセット。
☆ベトナム語メモ
nuoc(ヌック)=水
mat(マット)=涼しい、冷たい
体に溜まった熱を外に出してくれる涼茶を家で作れるなんて面白そうだな~、と思って買ってみました。値段は1袋11,000ドン(約60円)でした。
中に入っている植物は、とうもろこしのひげ、サトウキビ、パンダンリーフなど8種類。
はじめて見ましたがパクチーの花も入っていて(下段左から2番目)、花もパクチーの香りがしたので、パクチーが苦手なわたしは作るときに入れませんでした。
まずは、辞書を片手に袋に書かれている作り方の説明を訳すことから始めました。
水の分量や煮出し時間など、袋に書かれていなかったことはインターネットで調べて、作り方を次のようにまとめました。
- 材料を塩水に3~5分漬けてから、きれいに洗う
- 鍋に材料と水2~3ℓを入れ、10~15分煮る
- 液を濾して、氷砂糖を入れて溶かす
2ℓの水で15分煮て、氷砂糖がなかったので普通の砂糖を少し。
魔女になった気分で、大きな鍋でグツグツ煮ましたよ。笑
薄茶色の飲み物ができあがりました!
苦い味を想像していたのですがそうでもなく、香ばしい穀物の香りがして飲みやすい味。
「すごくおいしい!」というわけではないけれど(ごめんなさい)、ホーチミンにお住まいの方は、麦茶の代わりに常備しておくのもいいかもしれませんね。
こちらもあわせてご覧ください。
チョロン(中華街)にある涼茶の人気屋台「NUOC MAT HO LO VANG」