少数民族の布を使った雑貨が揃うショップ「SaPa」

ベトナム北部に位置する山岳地帯のサパ

ホーチミンの中心部にある少数民族の布を使った雑貨を取り扱うお店「SaPa(サパ)」。

店名の「サパ」はベトナム北部・中国との国境近くにあるラオカイ省の県の名前です。

標高1,600mの高さに位置し、フランス統治時代に避暑地として開発されました。

ここで黒モン族や赤ザオ族などの山岳少数民族が暮らしています。

ハノイからの距離は約250km。高速バスで5~6時間で行くことができ、トレッキングの拠点として人気があるそうです。

▼サパ県の位置▼

多民族国家のベトナム
ベトナムは、総人口の約9割を占めるキン族(ベト族、いわゆるベトナム人)と53の少数民族が共存する多民族国家です。

 

少数民族の布を使った雑貨が揃う「SaPa」

Sapa(サパ)

そんな一度は行ってみたい場所「サパ」。

地名を店名にしている少数民族の布を使った雑貨を扱うショップが、2018年4月にドンコイ通りからレタントン通り(ベンタイン市場近く)に移転しました。オーナーはスウェーデン人の方です。

Sapa(サパ)

ホテルの半地下にお店があります。

入口にエスニックなかわいい布の雑貨が並んでいるので、すぐ分かると思います。

Sapa(サパ)

店内のようす。

インパクト大!な少数民族の布を使ったバッグ&リュック。

Sapa(サパ)

日本語が話せるスタッフ・ビー(Bi)さんが持っているスカート、とてもかわいいですね。

美しい大自然の中、現地の方々が着ているところを見てみたいです。

Sapa(サパ)

コインケースやポーチ類。お土産に喜ばれそうです!

Sapa(サパ)

ストール、Tシャツ、刺繍小物。

Sapa(サパ)

アオザイやワンピース。

漆器、ココナッツの器を使った入れもの、アクセサリー。

Sapa(サパ)

水牛の角を使ったアクセサリー。シンプルな装いに映えそうですね。

Sapa(サパ)

バッチャン焼(ベトナム北部のバッチャン村で作られる陶磁器)。

Sapa(サパ)

本物と見間違えるほど精巧に作られた置き物。

まるで水の中を鯉が泳いでいるかのようです。

Sapa(サパ)

こちらでお土産に2点購入しました。

刺繍ポーチは70,000ドン(約350円)。5個買うと1個サービスしてくれます。

ココナッツの殻を使った小物入れも70,000ドン。

中には貝殻が散りばめられていて、とてもきれいです。

 

ベンタイン市場の近くにありますので、セットでのぞいてみてはいかがでしょうか。

 

こちらもあわせてご覧ください。
日本語が通じる☆ドンコイ通りに2店舗あるベトナム雑貨店「Tombo」
ドンコイ通りにある雑貨屋さん「ベトナムの雑貨マート」

 

SaPa(サパ)
https://www.facebook.com/Sapa-CraftsFashion-184712075393785/
住  所:229 Le Thanh Ton , District1 , HCMC
T E L :0938-900-378(Mr.Niclas)、0938-978-911(Mrs.Thuy)
営業時間:9:00~22:00