ベトナム料理教室「Saigon Cooking Class」~生春巻き編~

人気レストランが運営する料理教室

ホーチミンで人気のレストラン「Hoa Tuc(ホアトゥック)」。

目抜き通りのドンコイ通りから近く、ガイドブックなどで必ずと言っていいほど紹介されているベトナム料理のお店です。

こちらの料理はおいしいことはもちろん、盛り付けも器も美しい上、雰囲気も立地も良く、英語も通じますので、はじめてホーチミンを訪れる方にもおすすめできます。

 

 

さて、本日はそんな「Hoa Tuc」が運営する料理教室「Saigon Cooking Class(サイゴン・クッキング・クラス)」を紹介したいと思います。

記事が長くなってしまったので、3回(1品につき1記事)に分けました。

最後までお付き合いいただけるとうれしいです。

「Hoa Tuc」のシェフが教えてくれるベトナム料理というころで、期待がふくらみます!

フランス統治時代にアヘン工場として使われていたという建物は、1Fがレストラン、2Fが料理教室となっています。

料理教室に上がる階段は、建物の向かって右側にある細い通路を進むとあります。

こちらの料理教室は欧米人旅行者の参加が多く、わたしが訪れたときは欧米人を中心に12名ほどが参加。日本人のご夫婦、台湾人の学生グループも参加していました。

教室に着くと、すでにテーブルに包丁やまな板などがセッティングされていました。

こちらは焼き場です。

料理教室が始まるまで、冷たい蓮茶をいただきながら待ちました~

 

3時間で3品を習います!

料理教室では3時間で3品のベトナム料理を習います。

この日教えてくださったのは、「Hoa Tuc」のシェフのオァン(Oanh)先生。

わたしが参加した火曜日のメニューは、

  • 生春巻き(Gỏi cuốn、ゴイクォン)
  • BBQチキンと青マンゴーのサラダ(Gỏi gà、ゴイガー)
  • 蓮の実チャーハン(Cơm gói lá sen、コムゴイラーセン)

の3品でした。その他の曜日のメニューはこちらから確認できますよ。
(月曜日はお休みです)

ホーチミンに長く滞在する予定で、どの曜日の料理にしようか迷っている方は、個人的にはホーチミンらしい(?)メニューが習える水曜日がいいのではないかなあと思います。

水曜日はブンティットヌン(ベトナム南部の料理、豚焼肉のせ和え麺)、蓮の茎のサラダ、揚げ春巻きの3品となります。

レッスンSTART!

さて、まずは生春巻きを習いました。

クラスは英語で進行していきますが、英語ができなくても、先生の見よう見まねで何とかなりますよ。

実際に、わたしも他の参加者の方も「あれ?こうだよね・・・??」といった感じでまわりを見渡しながら、隣の方と確認しながら、なんとかできました!

蓮茶を飲んで休憩していた席(できた料理を食べる席)から別のテーブルに移動すると、各席に生春巻きを作るための材料がセットされていました。椅子にはエプロンも!

エプロンをつけると「さぁ、やるぞ!」と気が引き締まりました。

このように、生春巻きを作るのに必要な具材があらかじめ用意&切り分けれていたので、さくさくとレッスンが進みました。

最初に生春巻きの味噌だれを作りました。

オァン先生の手本を見て、それから自分でたれを調合します。

 

いよいよ巻いていきます!

次にライスペーパーを水でぬらして、具材を巻きました!

これを習いたかったんですよね・・・!

ライスペーパーを水で濡らしすぎたために巻いたときに破れてしまったり、逆に破れを恐れてあまり水をつけないでいたら、今度はライスペーパーがパリパリの状態で巻きにくかったりして、なかなかうまくできなかったんですよね。

見た目も美しいベトナムの生春巻き☆

ニラがはみ出るように巻くと、ベトナムらしさ満点ですね~。

巻けました!海老と豚肉が透けて見え、いい感じにできてうれしかったです。

そして翡翠色の器にたれとともに盛り付けて、テーブルに運びました。

先生に習って作った生春巻きはとてもおいしかったです!

他の参加者の方も舌鼓をうっていました。

さて、少し休憩したところで次の料理に取りかかります。

 

BBQチキンと青マンゴーのサラダ編につづく~