【レシピ付】“ブンダウマムトム(揚げ豆腐のブン)”を作ろう♪~その2~

その1のつづき~

その1では、豆腐の水切り、ブン(米麺)&豚肉をゆでるところまでやりました。

4.豆腐を揚げる

さて、重しをのせて水切りした豆腐からは、水が結構出ていましたよ。

これを食べやすい大きさに切ります。

切り方は正方形でも、長方形でも、お好みで!

熱した油に入れ、きつね色になるまで揚げます

豆腐が崩れやすいので、一度揚げ油の中に入れたらしばらく動かさず、底がしっかり固まってからひっくり返すと良いと思います。

できあがり!

 

5.固まったブンを四角にカットする

豆腐を揚げている間に、重しをのせて固めていたブンを取り出してみましょう。

まな板の上にひっくり返したら、このようにある程度固まっていました。

これを塊になるよう2cm角ぐらいの大きさにカットしていきます。

できあがり!

6.マムトムだれを作る

ついにこの料理の要となるマムトムだれの工程に入ります。

耐熱のおわんに、マムトム大さじ2 → 砂糖大さじ2 → 豆腐を揚げたときの油大さじ2 を入れます。

これをよくかき混ぜて、最後にライム(レモン)果汁大さじ1~2、唐辛子(鷹の爪)を入れたら、たれのできあがりです。

お店で食べるブンダウマムトムは、たれをかき混ぜると泡立つのですが、自分で作ってみたら泡立ちませんでした・・・。

 

 

マムトムが口に合わない方は・・・
ヌクチャム(ベトナムの魚醤・ヌックマムベースのたれ)でいただきましょう。ホーチミンのブンダウマムトム屋さんは、マムトムが苦手な人用にヌクチャムを置いているところがありますよ。

●ヌクチャムの作り方(材料の比率)
砂糖1 : ライム(レモン)汁1 : ヌックマム2 : 水2

砂糖→ライム(レモン)汁→ヌックマム→水の順に合わせて、最後にみじん切りにしたにんにくと生唐辛子を加えます。量が足りないようなら、上の比率に沿って足します。ポイントは「砂糖の後にライム汁を入れること」。こうすることで、ライムの香りがより引き立ちます。

7.盛り付ける

さて、お皿に揚げ豆腐、ゆで豚、ブン、大葉、薄切りにしたきゅうり(皮はむかなくてもOK)を並べます。並べ方はお好きな方法でどうぞ☆

感想

お碗に具を少しずつとって、マムトムだれをかけて食べましょう!

マムトムはそのままだと強烈なにおい&塩気がありますが、砂糖やライム果汁、揚げ油を入れることで幾分食べやすくなります。

また、大葉はこの料理にとても合いますので、ぜひ添えてください!

さっぱりした豆腐やきゅうりをおいしく食べられる調味料ですので、食べたことがない方は、ぜひ一度マムトムにチャレンジしてみてください。

 

そして、ホーチミンでもブンダウマムトムは食べられますが、本場のハノイに行ったらぜひ食べてみてくださいね!